豊胸した私が語るメリットとデメリット

胸が小さくて悩んだ思春期

胸が小さくて悩んだ思春期 : 豊胸にチャレンジしようと思った : 豊胸の唯一のデメリットは急な変化

中学生、高校生になると周りは胸が大きくなるのですが、私はまったく大きくなりませんでした。
胸が小さいことがコンプレックスに感じるようになり、男子からも馬鹿にされているかもしれないと思うようになり、女の子らしく積極的になれずにいました。
小学生の頃は活発な子供でいつも輪の中心にいたのですが、徐々に性格も暗くなってしまい、好きな人が出来ても「私なんて女の子らしくないから無理だ」と言い聞かせて自分からアピールもしないで諦めてしまうことも多くなります。
大学生になるとお洒落に興味を持つようになり、少し露出のある洋服にも挑戦しようと思うのですが、胸が小さいので可愛い洋服を何となく避けてしまい、ボーイッシュなものを選んだり、体のラインが出ないようなものを買ってしまうことが多かったです。
彼氏は「細身だから胸が小さいのは仕方ないよ」と言ってフォローしてくれるのですが、やはり周りの友達と比較しても胸が小さいのは明らかだったので大学時代もコンプレックスを抱いていました。
この頃から自分なりに色々な方法を試してみる日々が始まります。
まずやってみたのが胸が大きくなると言われていたマッサージです。
これをお風呂上りに数分やって寝るのが毎日の日課になっていました。
これは1年くらい継続しましたが、ほとんど効果がなかったと思います。
マッサージと同時に行っていたのが食事です。
グラビアタレントが鶏肉を食べると大きくなると言っていたので、真似して鶏肉ばかり食べている時期もありました。
朝はサラダと鶏肉を食べて、昼も鶏肉を使ったメニューを食べるようにしていました。